その時歴史が動いた
第195回「列国の野望 シベリアを走る」~ロシア革命・ソビエト成立までの混迷の5年~
近代史のタブーだったシベリア出兵に触れております。しかも、ロシア崩壊からソビエト成立までの5年間を細かく解説。ロマノフの金塊の話まで・・・
「堂々日本史」よりはマシか、くらいに思ってたんですが、すんません、シャッポを脱ぎます。
再放送は
平成16年10月22日(金)(※木曜深夜)00:15~00:58 総合 全国
見逃すな!
第195回「列国の野望 シベリアを走る」~ロシア革命・ソビエト成立までの混迷の5年~
近代史のタブーだったシベリア出兵に触れております。しかも、ロシア崩壊からソビエト成立までの5年間を細かく解説。ロマノフの金塊の話まで・・・
「堂々日本史」よりはマシか、くらいに思ってたんですが、すんません、シャッポを脱ぎます。
再放送は
平成16年10月22日(金)(※木曜深夜)00:15~00:58 総合 全国
見逃すな!
今まで、平家物語の富士川の合戦(水鳥の羽音に驚いて平家が逃げたやつ)の話、半信半疑だったけど、ほぼ非武装、ただ一人の松吉さんを見て百人ほどの暴徒が逃げ出した話を読むと、平家物語の方も信じられる気がしてきた。
NHK歴史への招待「異人殺傷事件白書」(山本七平/田中時彦)を読む。
維新の志士どもは、「異人を殺すたびに幕府は莫大な賠償金を払うことになるから、これを続ければ幕府を経済的に潰せる」・・・と思ってたらしい。
この思想(政府を倒すためならどんなことでもする)は、明石元二郎大佐の手を経てロシアの共産主義者たちに輸出され、共産主義そのものの中に組み込まれて20世紀をえらいことにした。日本国内でも226の青年将校なんかが直系で受け継いで、日本を大東亜戦争の泥沼に引きずり込みやがったし。
その源泉をたどると吉田松陰、その源はおそらく後醍醐天皇、そして・・・やっぱり崇徳上皇に辿り着く。
「政権を取るためなら自分の国だけど滅茶苦茶にしちゃえ」って発想は、たぶんここからはじまる。
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