日本の幻獣展サイコー!
・・・とゆーことで、川崎市民ミュージアムでの「日本の幻獣展」行ってまいりやした。
人魚のミイラとか鬼のミイラとかの「本物」が多数展示してある、ゆかいでハートフルで御利益ありげなイベントで激オススメ。
解説の文章があくまでもそれらのミイラなどを「ホンモノ」として扱っていたのが嬉しかったなあ。
幕末に印旛沼に出現、13人の命を奪った巨大タマちゃんが個人的にはツボ。
・・・とゆーことで、川崎市民ミュージアムでの「日本の幻獣展」行ってまいりやした。
人魚のミイラとか鬼のミイラとかの「本物」が多数展示してある、ゆかいでハートフルで御利益ありげなイベントで激オススメ。
解説の文章があくまでもそれらのミイラなどを「ホンモノ」として扱っていたのが嬉しかったなあ。
幕末に印旛沼に出現、13人の命を奪った巨大タマちゃんが個人的にはツボ。
これ、美術史におけるカンブリア紀の大爆発だよ。ありとあらゆる可能性が大爆発してる。 印象派もアール・ヌーヴオーも、この大爆発から生まれてきたものに過ぎない。いや、生き残ってきたんだから、たいしたものなんだけど。
この大爆発の触媒の一つが鎖国によって培われた日本文化であることは間違いなく。 鎖国ばんざい……って、そのオチでいいのか。

いやもう、絵描きでない俺でもわかる凄い絵でございました。
ただ、この凄さがわかるのは「応挙以前の日本画」のイメージがそれなりに頭の中にできあがっているからかもしれず。
画像はかばいい犬。
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