石川賢先生訃報!
私の魂の師匠であらせられる石川賢先生が亡くなられたようです。
いや、ゲッターに乗って次のステップへと進化されたのだと思うことにいたしましょう。
マイベスト作品は「伊賀淫花忍法帖」でした。
私の魂の師匠であらせられる石川賢先生が亡くなられたようです。
いや、ゲッターに乗って次のステップへと進化されたのだと思うことにいたしましょう。
マイベスト作品は「伊賀淫花忍法帖」でした。
「アイアンキング」で作者の志を託したテロリストたちをスーパーヒーロー静弦太郎がムチでしばいてまわるという作劇を完成させたどM脚本家、佐々木守先生がお亡くなりになりました。
「ほんとはテロリストたち主人公にしたかったんでしょ?」「んな企画通るわけないじゃん」
というスタンスに貫かれたアイアンキングの脚本群は、当時の特撮ドラマの中でも異彩を放っていたと思います。
昔総選挙で、イキに暴れ回っていたって言うぜ。
今じゃ選挙も荒れ放題、ボヤボヤしてると党首もバッサリだ!
どっちもどっちも!どっちもどっちも!
・・・なんてのはどうでもええのですが、今度の総選挙と同時におこなわれる、最高裁判事の国民審査の参考になるサイトを発見しました。
ここ。これまでの経歴とか、主要な判決なんかが詳しく載ってる。
これを参考に、岡田と小泉だけでなく、裁判官の首も一つ二つバッサリとかき切ってやると気分がええでしょうなあ。
と言うドズル閣下の声が聞こえてきそうな選挙戦の最中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回の選挙は、小泉か岡田か、とにかく憎いあんちくしょうの首をぶったぎることのできるステキ選挙なのですが、私なりに争点である郵政問題の解説などを。
「なぜ民営化しなくてはならないか」
現在郵便貯金や簡易保険なんかで、郵便局には300兆円くらいの資産があります。これらは現在、利益を生み出さない公共投資に投資され続けることで、不良債権化しつつあります。悪く言えばハコモノ官僚のタカリの対象で、しかもこれには税金がかからないから、国家としては支出ばかりが増えて収入が増えないわけです。
郵政民営化によってこれらの無意味な公共投資が抑制されることで国家の支出が抑制され、しかも税金が取れるので国家の収入も増える。国家の財政健全化のためにはどうしてもここにメスを入れないといけないわけです。
「なぜ民営化してはならないか」
この300兆円くらいの資産をもとにした公共投資こそが、日本の経済を底で支えているのだから、これらの投資ができなくなったらやっと持ち直してきた景気が元の黙阿弥に。国家は少々赤字経営くらいが健全な状態なのだから、せっかく高回転をはじめた日本経済のつっかい棒を抜くのはあまりに危険な賭けである。
私の理解によるとこんな感じで、まあ一応どちらも天下国家のことを考えてるみたいで一安心。
これらの認識が間違ってる、みたいなツッコミがあったらキボンヌ。
個人的にはマイケルはクロだと思いますが、「ネバーランドに子供を泊まりに行かせる」親がそうなることを予期していなかったってのもありえないと思っております。
つまり当然親は知っててお金もらうなりなんなりしていたはずなわけで、「金もらっといて訴えるのはズルイ!」と思っておりました。
ということでマイケル勝利バンザイ!フゥ!
これが本物であるという保証はありませんが、こういうものはできる限りWEBに上げるべきとの信念に基づきUPします。本物でないとの確証が得られた場合削除しますが。
ソース:オークランド憂国日記
ここにその英文の一部要旨、肝心の部分は全訳を掲載する: (要旨)戦後60年が過ぎ、後20年もすれば戦争を直接経験した人等から戦争体験を聞くことができなくなるがこの大切な経験を残し二度と間違いを起こさないためにどのような形でこの経験を次の世代の伝えればよいのだろうか?ある日TVで戦争の記録番組を放送していたので見ていると兵士の無残な死体などが写り、こわくて見ていられなくなってチャンネルを代えてしまった。あまりにも無残な映像などを見せると興味深い番組でも自分のように見なくなってしまう人が多いのではないだろうか?と思っていたときその番組を支持するお年寄りからの手紙を読んだ。“写真を見せてくれてありがとう、言葉ではもう直ぐ直接伝えられなくなることも写真でつたえられるのだから、真実を見せることを恐れるべきではない”とそこには書いてあった。その手紙を読んだ後私は高校の沖縄就学旅行を思い出した。最初に戦時のままに残された防空壕を見学に行った。口数の少ないガイドに案内され、はじめは都会から来た子供等にはちょうどいい遊び場のように見えた防空壕で騒いでいた。この中でキャンプしたら面白いねという子、滑って転んで爆笑を誘う子、そんな中少しづつ電気が消され最後のあかりが消されたときに防空壕の中は真っ暗闇になった。そしてガイドが言った“これが戦争です。私たちがただひとつこの中で望んだのは生き残ることです”もう誰も何も言わなく、いえなくなり当然笑い声も無くなった。やっと外にでられ神に感謝するような気持ちになっているとき、泣いている女の子がいても驚かなかった。口数の少ないガイドだったが、我々にはその経験自体がどのような意味を持つのかを理解した。そしてなぜガイドの口数が少なかったのかも理解できた。(ここから全訳)その後ひめゆり記念公園に行った。そろそろ壕のことを忘れかけてはいたが、もっとショッキングな話がこの後あるのではないかと恐れ我々は無口になっていた。確かにひめゆり部隊の生き残りのお年寄りが話す内容は衝撃的で戦争のイメージをよく伝えていた。しかし本当のことを言えばそれは退屈で、私は彼女の話に疲れてきた。彼女が話せば話すほどに壕で受けた強い印象は薄れていった。彼女がその話をいろいろな機会に何度も話しており、とても上手になっているのがわかった。彼女の話はまるで母親が小さい子供にするおやすみの時のお話のようにやさしく聞こえた。 もちろん幾人かの友人はその話に強く感動を受けた。だから彼女の話がまったく意味のないものであったとはいうべきではない。真実や戦争の経験を次の世代に渡すことは大切な仕事である。しかしいかにして?何が一番よい方法なのだろうか? もちろん言葉は一番はっきりとしている方法ではある。言葉の持つ力は強い。でも問題はどのようにそれを受けてが理解するかである。もし聞き手が話し手の思想を理解しなければよい話もただの言葉の羅列になってしまう。またもうひとつの問題は話し手の意見が強すぎる時であり、それはその話自体に違った意味を与えてしまうことがある。この夏中国で行われたサッカーの試合を覚えているだろうか?多くの中国人が日本チームにブーイングをした。多分その中の多くの人が親から戦争の話を聞き日本に対する考えを作り上げたのであろう。もちろん彼等が親から聞いた情報が間違っているとはいうべきではない、しかし親たちは彼等にまさに何をどのように伝えたのだろうか? (ここから要旨)戦争を第一次的に体験した人たちからその話を聞く機会は近い将来なくなるが直接のことばが無くともそのメッセージを伝えることは可能である。皆さんが青山学院の高校生になると長崎に行き、原爆体験者のお話を聞く。そのとき皆さんはどんな思いをもたれるのだろうか?
「両雄並び立たず、あわよくば共倒れ」って言う台詞が「キングコング対ゴジラ」にあった。
幕末にはペリー艦隊にロシア艦隊をぶつける計画があった。
日本人の発想ってのは、なかなか変わらないねえ。
先日放映されたテレ朝の「ドスペ!稲垣吾郎のディスクロージャー2 ブッシュ米国大統領!5つの疑惑に迫る!?」の中で、衝撃的な事実が明かされました(いや、私が知らなかっただけかもしれませんが)。
何とブッシュ大統領は、幼い頃に妹を白血病で失っていたのです!
幼いブッシュにとって、妹の死は衝撃的な体験だった。彼は自伝の中で、「私は、悲しみ、呆然としていた」と述べている。「ロビンが病気であることはわかっていたが、死を思うことは耐えがたいものだった。数分前にはいた妹が、突然いなくなった。46年後の現在も、その時が私の子ども時代の最も荒涼とした記憶である。それは、幸せな日々のおぼろげな思い出の中で、唯一の鋭い痛みである」。
まるでアメリカ、そして全世界を道連れにしての自殺を図るかのようなブッシュ大統領の行動原理がついに判明しました!
「妹のいないこの世界こそが幻想だ!この幻想の世界を破壊して、真実の世界にアイキャンフライするのだ!」
妹を喪った者は鬼畜になる、という理論の傍証がまた一つ・・・
オモチャあてがっておけば今頃は夢中で買収どころじゃなかったろうに。
球界参入できなかった恨みを晴らすべく、現代日本文化の根本であるフジ=サンケイグループの破壊にかかってしまったじゃないですか。
個人的にはアナログ女どもを量産したフジ=サンケイがしかるべき報いをようやく喰らわされて痛快ですが。
君の国民の期待に応えた暴言の数々を僕は忘れない(挨拶)。
しかしこの執行で一番喜んでいるのは宅間の嫁でしょうな(妄想)。
少なくとも一生刑務所から出てこないのをいいことに言論界での地位確保のために結婚したのはよいが(さらに妄想)、金が入るようになってモテモテになって、他の男に乗り換えようにもそんなことしたら評判が下がるしで困ってたはず(妄想大爆発)。
以上、本日の妄想でした。
まずは犠牲者の方にお悔やみ申し上げますあーんどテロリストどもは全員くたばれ(挨拶)。
しかし昨日の夕刊と今日の朝刊の一面、ロリあーんどショタ好きにはたまらない写真のオンパレードだったのではないかと。
「人質の衣服を奪う」のは、逃走および抵抗意欲を失わせるのが目的の、テロリストの常套手段ではあるのですが。
久々の更新がここまで罰当たり。
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