2006.01.30

よみがえる空。リンク

脚本が高山文彦なんで期待してたけど、期待以上。
第三話でいきなり要救助者(しかも子供)の救助に失敗。落ち込んで恋人に当たり散らす主人公。
・・・あああ、文学少女のヒロインに萌え!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2006.01.15

柴千春最強伝説再び。

チャンピオン連載の「グラップラー刃牙」あらため「バキ」あらため「範馬刃牙」がまたしてもえらいことに。
ヤンジャンの「タフ」と並び、強さのデフレ現象が激しいことで有名なバキですが、今回のバキはシャドーボクシングでアイアン・マイケルに(勝手に)苦戦。マイケルと言えば、地下格闘技場トーナメントの第一回戦で特攻隊長柴千春に拳を砕かれて敗北(勝った千春もドクターストップ)したヘタレ。どんどん弱くなっていくバキと勇次郎の決着やいかに。
・・・いや待て。確か柴千春は「タイマンなら誰にも負けんッッッ!」と自称していました。この自称に偽りはなく、柴千春は強さに関係なく「タイマンなら誰にも負けんッッッ!」男だったのでは。そして、マイケルはトーナメント参加者で最強であり、たとえばバトルロイヤル形式なら彼が優勝していたのではッッッ?
妄想は尽きません。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.09.10

私の名前抜けてますが。

今は亡き「斬鬼」掲載の「天下に勝つ武士」が電子書籍化されました。
http://www.ebookjapan.jp/bs/f_url.asp?cid=VCT00001&url=/shop/index_comic_z.asp
買い逃した方、どうぞ。つーかぜひお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.15

その男、タカ。

週刊プレイボーイで連載がはじまった加藤鷹の伝記漫画「その男、タカ。」(作・もんでんあきこ)から目が離せない!
主人公が鷹さまかと思ったら名もない汁男優で、その汁男優が現場で勃たなくて落ち込んでいるのを、「オレにもそんな時期があった」と車に乗せてお持ち帰りしてしまう鷹さま萌え。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.03.14

キン肉マン超人大全集を聞きつつ

キン骨マンって、平成ウルトラに欠かせない『悪のウルトラマン』の元ネタでは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.07

ロジャー・コーマン魂!

仮面ライダー響鬼化けガニに、ロジャー・コーマン魂を見た!
・・・ちなみに、ロジャー・コーマンってのは、何でもかんでも放射能で巨大化する映画を作りまくった人。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.06

デュナミストの宿命。

ウルトラマンネクサス」に変身する姫矢准が死にそうですが、次回死ぬもんだとばっかり思ってたら、再来週までかけてなぶり殺しの模様。
…これだからネクサスは見逃せねえ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.16

「新佐の剣」電子書籍化!

browse_tt_shinzanoken
気を取り直して。
「コミック牙門」「ビッグコミック増刊ゴルゴ13シリーズ」に掲載され、好評を博した私の読み切り作品「新佐の剣」が電子書籍として復活しました。
私のHPに原作も掲載してありますので、漫画原作者を目指すアナタにもオススメの一本です。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.09.13

てんかいちホスト対決

「ヴァンパイアホスト」の蘇芳はへたれである。毎回悪人を追いつめて殺す殺すつっときながら悪人が自滅するに、あるいは官憲の手にまかせて、自分は冷蔵庫のストックの血液パックをちゅーちゅー吸ってる。一回だけ血を吸ったのも化け物を世に解き放たないための緊急避難だし、そもそも魔女の血をさっさと吸ってやれば万事落着してヒロインは片足なくさずともすんだはず。
ひるがえって、「もののけ姫」のアシタカはいかがか。無造作に砂金で支払い、その行為がやがて村に欲まみれの男どもを呼び寄せる、なんてことはどこふく風。前の女からもらった記念品を平気で次の女に回し、その女がどうやらなびいてくると「会いに行くよ、やっくるに乗って」とか言って関心をうしなう。これが一流ホストのあるべき姿だ。
だから蘇芳は万年No.2だったんだなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.02

アバレンジャーVSハリケンジャー

東映チャンネルでやってくれたので見ました。
内容に関しては特に言うほどのこともなし。「ハリケンジャーVSガオレンジャー」に比べると数段落ちるかな。
ハリケン&ゴウライの5人に比べるとアバレン(特にメイン3人)の演技の下手っぴいさが目立って可哀想でした。つーかあっちの5人が上手いのか。
レッド二人が素で仲が悪そうだったのが印象的でした。
以下ネタバレ。つーか悪口。

轟雷旋風神がキラーオーにあっさり負けて、そのキラーオーがアバレブラックのダイノスラスターで撃退ってのはどうよ。
シュリケンジャー復活は嬉しかったけど、もうちっと使いようがあっただろう。例えばおぼろさんとか館長が実は・・・とか。
旋風轟雷アバレンオーとか言って剣持ってるだけってのもアレだし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.05

そんなこと俺が知るかあっ!

唐突だが「仮面ライダーストロンガー」の話。
ストロンガーはブラックサタンが技術の粋を結集して、(おそらくは)デッドライオン、一つ目タイタンに続く、三人目にして最強の幹部怪人となるべく作り上げた改造人間である。
ゆえにブラックサタンの怪人に対して、ストロンガーは圧倒的な優位を誇っていた。何しろスペック的に、ストロンガーと互角に戦えるのが雇われ幹部のジェネラルシャドウを含めても三人しかいないのだ。対ストロンガー用に調整された改造人間もいたが、結局は基本的なスペックの差でストロンガーに押し切られてしまった。
そして物語はデルザー軍団編に突入し、立場は逆転する。何しろ全員が全員、ストロンガーより圧倒的に強いのだ。
それでもストロンガーは、強気かつキザな姿勢を崩さない。そして、敵の油断や内紛につけこみ、一人ずつデルザーを確実に倒していくのである。
相手が自分より弱くても強くても、全く戦う姿勢を変えないストロンガーの姿に、小学生だった私はシビレたものだ。
これがヒーローの姿だと。

タイトルの台詞は、必殺の筈の罠から脱出してきたストロンガーに、敵怪人が「貴様、どうやって?」と尋ねた時のストロンガーの返事(謎解きになってないんだけど)。
最新号の「仮面ライダーSPIRITS」でこの台詞が使われていたのですごく嬉しかった。

あ、この姿勢を今受け継いでるのは「CAPTAIN AMERICA」かもな。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.06.02

本日のトリビア。

スーパーマンはサンタクロースを信じている。

CARTOON NETWORKジャスティスリーグ」クリスマススペシャルより。

ちなみにDC世界(スーパーマンたちの世界)にはサンタクロースが実在しており、毎年悪の帝王ダークシードのもとへ石炭を届けに行っている(サンタは悪い子には石炭をあげる)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

PALM復活

WINGS最新号から、ついにPALMシリーズ最新作「午前の光」が連載開始だ!
待ちかねたのは事実なんだけど、もう五年くらい待たされると思ってたので意外と早かったですな。
ブランク明けとは思えないハイテンションで相変わらず面白いわ。先の展開は大体読んだ通りのようですが。

・・・しかしこのペンネーム、何とかならんですか。昔のペンネームがイヤな理由はわかりますが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.31

すげこまくんリターンズ

あの永野のりこ先生の名作「GOD SAVE THE すげこまくん!」がコンビニコミックで復活だあ!
描き下ろしあーんど未収録原稿も収録!

キミもダメ人間の王国にようこそだっ!

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.05.29

このご時世に。

戦士として戦うことと戦場カメラマンとして真実を伝えることのどちらが正しいか、とかやってるグランセイザースゲエ。
・・・や、偶然なんだろうけど。

この時点ではまだジャーナリストお二人の生死は不明。ご無事をお祈りします。

(コメントはネタバレ)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.04.30

まぼろしパンティVSへんちんポコイダー

maboroshi_top.jpeg
これは見に行かねば!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.22

斬鬼6月号本日発売!

za04_06.jpeg

今回の「天下に勝つ武士」は、久々の長編(とゆっても10ページ)。
君もうなぎパワーで妖怪退治(無理)!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.04.15

横山光輝先生重体・・・

情報はこの程度。
一日も早いご本復をお祈りします。

続報。亡くなられたそうです。
・・・最も好きな漫画家を一人だけ挙げろと言われれば、横山光輝先生でした。
言葉がありません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.06

Bバージンショック。

Bバージンを全巻一気に通して読む。
リアルタイムでは5巻くらいのところで投げ出したんだっけか。今読むと後半こそが本当に面白い。
特に前半はバブル期の小道具が今見るとイタイしね。

ゼブラーマン」と「ONE ON ONE」で再評価したんだけど、こりゃあ山田玲司全部読み直さないと・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.03

本日のプラネテス

私のこないだの読みはイイ意味で裏切られました。ハチがハキムを撃とうとするところにタナベが・・・という原作の展開をここに持ってくるものとばかり思っていたのですが。
ハチとタナベが別々に試練に直面。さあ、あと二話でどうまとめる!?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

本日のクレしんSP。

AパートとBパートで作画監督が違うという変わった構成でした。
いつもの通り面白かったナリ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ネオ・クイーン・オブ・パンパン。

深夜アニメのスパイダーマン、CGでグリグリ動いてイイ感じなんだけど、このMJはすげえ。
これのベースになった映画版「スパイダーマン」でもMJは二時間半の映画で5人(最初の彼氏、オズボーン父子、ピーターとスパイディ--同一人物とは知らない--)の男をくわえこむという離れ業をかましてくれましたが、アニメでもピーターとハリーの二股をかけまくるビッチぶり。
ニナ・パープルトンをしのぐネオ・クイーン・オブ・パンパンの座にはMJこそふさわしい!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.03.30

鋼の錬金術師

一気に6巻まで読了。
・・・えっと、これがほぼデビュー作なんだよね。短編は何本かあるみたいだけど。
そう思ってみると、アラはないわけではないけど(たとえばアルが自分の存在に疑問を持つくだりが唐突とか)、凄いよなあ。
人気が出るわけだわ。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

2004.03.20

許すまじキッズステーション

「プリンセスチュチュ」の後半をAパートBパートぶつ切りで放送しやがって!おかげで今回見直すまで「後半は面白くなかった」とか思いこんでたじゃねえか!

まじめな話、「お話とは何か?」に迫る大傑作でした。創作という行為の本質に迫る物語であると同時に、「お話」を「運命」と読み替えることも可能だし。
ハッピーエンドを目指すキャラクターたちと、悲劇を作り出そうとする作者の壮絶な戦いの物語だったのですね、これは・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.14

本日の「そーなんだ!」

シャボン玉を作るのに蒸留装置まで出てくるくせに、決め技はシャボン玉合体。
今回もローテクとハイテクのバランスがええ具合でした。

もうじき終わるのが残念。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あの台詞をここで使うか!

うっわー、プラネテス凄い展開になってるよ。「原作を超えた」とまでは言わないけどさ。
あの台詞をタナベのいる前で言うとは思わなかった。

これで「ハチマキの物語」をきちんと落とせれば、凄い傑作になるな。
多分ちゃんと落とせると思うが。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.03.12

斬鬼第四号発売中です。

zanki.jpeg
私が脚色を担当している時代劇漫画「天下に勝つ武士」(原案・作画/森しるこ)の第10話が掲載されています。
今回は藤堂高虎出世物語に、お餅の効用と食べ方を絡めてみました。
ご興味があればご一読ください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)