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2006.01.30

よみがえる空。リンク

脚本が高山文彦なんで期待してたけど、期待以上。
第三話でいきなり要救助者(しかも子供)の救助に失敗。落ち込んで恋人に当たり散らす主人公。
・・・あああ、文学少女のヒロインに萌え!

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2006.01.15

柴千春最強伝説再び。

チャンピオン連載の「グラップラー刃牙」あらため「バキ」あらため「範馬刃牙」がまたしてもえらいことに。
ヤンジャンの「タフ」と並び、強さのデフレ現象が激しいことで有名なバキですが、今回のバキはシャドーボクシングでアイアン・マイケルに(勝手に)苦戦。マイケルと言えば、地下格闘技場トーナメントの第一回戦で特攻隊長柴千春に拳を砕かれて敗北(勝った千春もドクターストップ)したヘタレ。どんどん弱くなっていくバキと勇次郎の決着やいかに。
・・・いや待て。確か柴千春は「タイマンなら誰にも負けんッッッ!」と自称していました。この自称に偽りはなく、柴千春は強さに関係なく「タイマンなら誰にも負けんッッッ!」男だったのでは。そして、マイケルはトーナメント参加者で最強であり、たとえばバトルロイヤル形式なら彼が優勝していたのではッッッ?
妄想は尽きません。

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2006.01.11

モラル・ハラスメントの本

ちょっといろいろあって、「モラル・ハラスメント」について調べてみることにしました。
「モラル・ハラスメント」とは、わかりやすく言えば、他人の自尊心と人格をふみにじる行為のこと。夫婦間から企業内まで、さまざまな局面で存在します。
他人をコントロールしたがる人間を、一種の怪物とみなして、その怪物からどのようにして身を守り逃げ出すべきかを解説した本。
そういった怪物の存在の根源に迫る本。
夫婦や恋人間のみならず、社会全般に存在するモラハラについて解説した本。
「誰もがコントロールする側にもされる側にもなりうる」との視点から解説した本。
いずれもおすすめです。

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2006.01.04

拉致監禁フィギュア萌え猿。

と言うことで、見てきましたよ「キング・コング」。おなか一杯の映画でした。もう、どこをとっても「あそこをもう少しああしていれば」というところが一つもなく、全編やりすぎ。川口浩/藤岡弘、探検隊が大好きな人には(と言っても嫌いな人がいるであろうか。いやいない)超オススメの映画でした。
この映画を「喪男と美女の純愛映画」と捉える向きも多いけど、どちらかと言うと「それまで人間のことを単なるフィギュアだと思っていたコングが、アンとの出会いにより人間にも生命があることを理解し、愛するようになる」という話だと思うな。彼らの愛は恋人同士のそれではなく、ペットと人間のそれのように見える。ラスト、コングが落っこちたすぐあとにアンが男と抱き合ってチューしてるあたりにもそのへんが表れている。
イケメンがあっさりコングに踏まれて死ぬあたりにピーター・ジャクソンの喪男魂が垣間見えたりもするが。

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