連続ドリル24人殺人事件。
今朝見た夢のタイトル(や、タイトルがあったんだってば)。
内容はと言うと、ヤクザと情婦が互い違いに一列に並び、情婦が一斉に包丁でヤクザを刺す。と、高速で突っ込んできたトラックが、その全員をミンチにしながら走り抜けて行く・・・というものでした。
どこにドリルが出てきたんだ。
今朝見た夢のタイトル(や、タイトルがあったんだってば)。
内容はと言うと、ヤクザと情婦が互い違いに一列に並び、情婦が一斉に包丁でヤクザを刺す。と、高速で突っ込んできたトラックが、その全員をミンチにしながら走り抜けて行く・・・というものでした。
どこにドリルが出てきたんだ。
ディズニーにCGアニメを持ち込んで経営危機を救いながらも、ディズニーをあっさりクビになった人の作ったディズニーへの嫌がらせアニメ、つーことで見てみたですよ。
そしたらこれがまぢで面白い。ディテールはもちろん、テーマに至るまでディズニーへの(というよりいわゆる「おとぎ話」への)イヤガラセなのだが、コンセプトがしっかりしているので、単なるイヤガラセに終わっていない。
シュレックとフィオナ姫が互いに誤解を抱くくだりなんか、授業で使おうかと思っているくらい。
しかしこの映画の最大のイヤガラセは、パート2(未見)があるところ。おとぎ話のくせに、「二人は末永く幸せに暮らしました」じゃなくて、暮らしはじめてからの方がよっぽど大変なんだとゆー現実をぶちかましてくれるらしい。
わくわく。
・・・ということで、増村保造の「盲獣」。
めくらで変態の船越英二が緑魔子を「彫刻のモデルにする」という名目のもと拉致監禁陵辱。やがて真のSMに目覚めた二人は互いの命つきるまでハードなプレイをご堪能。
やっぱ乱歩はこうでなくちゃ。
「亡国のイージス」と「ターンAガンダム」。
「亡国のイージス」は、「専守防衛」だの「憲法第九条」だのと甘っちょろいことを言い続ける自衛隊と日本人に痛烈な皮肉をぶちかましつつ、それでもその甘さこそが全てを解決するという物語の構造。
どこかで見た構造だ、と思ったら、「仮面ライダー龍騎」だ。
あれも「最も無力で無能なライダーこそが、永遠に続くかもしれなかった戦いの輪を断ち切るきっかけになった」物語であったなあ。「イージス」の方が先だが、どっちがパクったとかパクられたとかいう低次元な話でなく。
「ターンAガンダム」の方は、トミーノ監督のディアナ様らぶらぶでぶっ壊れた終盤が、本来ならばこうなるはずであったであろうストーリーを堪能させていただきました(いや、全てのキャラクターがディアナ様ラブか否かで色分けされるという、あの壊れっぷりはそれはそれで楽しかったのですが)
とにかく、面白い作家をまた一人見つけました。ほくほく。
見てみました。
ストーリーは皆無に等しいし、設定は全てせりふとナレーションで説明。
しかし圧倒的に面白い!
これは、まず「ビジュアルイメージありき」で作られて、イメージをつなぐためにストーリーが用意されたからでしょう。
「語りたいこと」さえ明確なら、必ずしもストーリーは重要ではないという好例ですた。
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