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2004.09.18

ボウリング・フォー・コロンバイン

テレビでやってたので見ました。
マイケル・ムーアの言いたかったことって、
「悪いのは世の中に恐怖をまき散らすマスコミだ」ってことだったわけですな。
期せずしてマイケルと同意見。フゥ!(マイケルが違う)

しかし社会にこれだけのストレスがかかっていればこそ、ハリウッドのつくるものはあんなにも面白いわけで。
傑作に必要なもの。自由と安全と被害妄想。

あ、みんなが「マイケルはドキュメンタリー作家として卑劣」つってたポイントも確認。
・・・なるほど。この編集が許されるのなら、どんな事実も捏造し放題。
今回マイケルが捏造したとは言いませんが。

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2004.09.14

本日の死刑執行

君の国民の期待に応えた暴言の数々を僕は忘れない(挨拶)。

しかしこの執行で一番喜んでいるのは宅間の嫁でしょうな(妄想)。
少なくとも一生刑務所から出てこないのをいいことに言論界での地位確保のために結婚したのはよいが(さらに妄想)、金が入るようになってモテモテになって、他の男に乗り換えようにもそんなことしたら評判が下がるしで困ってたはず(妄想大爆発)。

以上、本日の妄想でした。

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神は沈黙せず

やあ、エキサイティングな作品でした。
山本弘の小説で、はじめて面白いと思ったぞ(トンデモ本シリーズは大好き)。
ただ終盤の種明かしは、もう少し丁寧にやって欲しかったかと。理系出身のオイラでもついていくのがやっとだったぞ。

で、これ読んで、結構怖いことに気が付いた。
個人の意思と集団の意思にはほとんど関係がないようだ。
とはいえ、その二つが相反することはさほど多くはないので、たいていはこの事実が意識されることはない。
そして、個人の意思と集団の意思が相反した時、たいていの人間は集団の意思の方に従う。
民主主義の根幹を否定する思想だから、みんな否定すると思うが。
でもこう考えると、今までの対人関係のトラブルとか、世の中がなんでこんな風に動いているのかとか、全部説明がつくんだよなあ。「集団の意志」の正体が謎のままだけど。

しかしこう考えると、自由意志なんてものは存在しないか、存在してもほとんど意味はないことになる。
ただその考えは、オイラにとってとても安心できるものではあるけれど。
世界に意味が存在しないのなら、自分で意味を決めていいってことだからな。

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2004.09.13

てんかいちホスト対決

「ヴァンパイアホスト」の蘇芳はへたれである。毎回悪人を追いつめて殺す殺すつっときながら悪人が自滅するに、あるいは官憲の手にまかせて、自分は冷蔵庫のストックの血液パックをちゅーちゅー吸ってる。一回だけ血を吸ったのも化け物を世に解き放たないための緊急避難だし、そもそも魔女の血をさっさと吸ってやれば万事落着してヒロインは片足なくさずともすんだはず。
ひるがえって、「もののけ姫」のアシタカはいかがか。無造作に砂金で支払い、その行為がやがて村に欲まみれの男どもを呼び寄せる、なんてことはどこふく風。前の女からもらった記念品を平気で次の女に回し、その女がどうやらなびいてくると「会いに行くよ、やっくるに乗って」とか言って関心をうしなう。これが一流ホストのあるべき姿だ。
だから蘇芳は万年No.2だったんだなあ。

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2004.09.05

露助のロは・・・

まずは犠牲者の方にお悔やみ申し上げますあーんどテロリストどもは全員くたばれ(挨拶)。

しかし昨日の夕刊と今日の朝刊の一面、ロリあーんどショタ好きにはたまらない写真のオンパレードだったのではないかと。
「人質の衣服を奪う」のは、逃走および抵抗意欲を失わせるのが目的の、テロリストの常套手段ではあるのですが。

久々の更新がここまで罰当たり。

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