« April 2004 | Main | June 2004 »

2004.05.31

すげこまくんリターンズ

あの永野のりこ先生の名作「GOD SAVE THE すげこまくん!」がコンビニコミックで復活だあ!
描き下ろしあーんど未収録原稿も収録!

キミもダメ人間の王国にようこそだっ!

| | Comments (3) | TrackBack (0)

イラク捕虜虐待の謎。

ウェイン町山氏のblogで、イラクで捕虜虐待写真を撮影していた女性兵士がホワイトトラッシュ出身だったことを知る。

あくまでもしかするとだが、彼女はかつて自分が弱者であった時にされていた事を、自分が強者になった時にそのまま弱者に対して、心理学用語で言うところの強迫反復としておこなったのではないだろうか。
だとすると、「なぜ証拠になるような写真を残したか」の説明がつく。

ま、フロイト派の岸田秀の書いた「ものぐさ精神分析」呼んだばかりだから思いついたたわごとかもしれませんが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.29

このご時世に。

戦士として戦うことと戦場カメラマンとして真実を伝えることのどちらが正しいか、とかやってるグランセイザースゲエ。
・・・や、偶然なんだろうけど。

この時点ではまだジャーナリストお二人の生死は不明。ご無事をお祈りします。

(コメントはネタバレ)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.05.25

どーもくんの意外な使い道

Domo_kitten.jpeg
かつて等身大どーもくんに戦いを挑んだ私の立場は。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ゾンビに噛まれるとゾンビになる

ゾンビに噛まれたからゾンビになるのではない!噛まれたことでゾンビ毒が回って死に、その結果ゾンビになるのである!
なんかいきなり文句つけちゃいましたが、面白かったですよ『ドーン・オブ・ザ・デッド』。
『ゾンビ』がホラーでありながら同時に社会風刺であったり、恋愛ものであったり、人間賛歌であったりする、いわば総合芸術であったのに対し、こちらは冒険活劇。走るゾンビにしたのも納得。
でもやっぱ、『ゾンビに噛まれた人だけがゾンビになる』にしてはゾンビ多すぎ。
dvc00049.JPG

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.05.20

アメリカ流大量虐殺

第二次世界大戦終戦直後のドイツ。アメリカ軍などの収容所で発生した百万人におよぶ"Other losses"-「その他の減員」の実態に迫るドキュメンタリー。

銃殺するでもなく、拷問するでもなく、ガス室に連行するでもなく、ただ屋根のない囲いの中に、水も食料もほとんど与えずに放置する。病気が発生してもお構いなし。
アウシュビッツにも屋根はあったし、水や食料の配給もあったし、疫病に関しても(ドイツ人に伝染ると困るからね)対策がされていたらしい。
アメリカ人の方が、大量殺戮に関しては合理的かも。

無条件降伏ってのは、こういうことなのね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.16

戸川幸夫先生追悼

児童文学としての戸川幸夫動物文学は(牙王物語とか)結構読んでた記憶があるんですが、今回大人向けのも読んでみる。
「人喰鉄道」・・・うわ、面白え。つーか、白石一郎先生もそうだけど、このスタイルが私の目指しているものなのだろう。
人食いライオンと鉄道技師たちとの戦いの物語を手に汗を握りながら追っていくうちに、「開拓時代のアフリカ」そのものが見えてくる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.15

ジブリが滅ぼした松竹を今キリキリが救う!

たった一つの原作捨てて、生まれ変わった不死身の映画!
松竹の負債を叩いて砕く、キリキリがやらねば誰がやる!

▼紀里谷監督新人異例、興収20億円の疑い(・ω・ )
宇多田ヒカル(21)の夫紀里谷和明氏(36)の初監督作品「CASSHERN(キャシャーン)」が、監督デビュー作としては異例の興行収入20億円に達する勢いのため、13日までに上映期間延長が決まった。また米国を含む世界各国で公開される可能性も出ている。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2004.05.11

夢見るように恋をしたの。

プリンセスチュチュ」の主題歌を担当されたシンガーソングライターの岡崎律子さんが亡くなられたそうです。

あの人の歌も声も大好きでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.10

マイケル・ムーアのパフォーマンス

マイケル・ムーアの「華氏9.11」配給拒否を巡るパフォーマンスに、天敵同士の朝日新聞ほもかつが同時に引っかかった模様。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2004 | Main | June 2004 »