税金を有効に使ってもらおう
文化庁が国立メディア芸術総合センター(仮称)についてアイディアを募集しています。
我々の税金を有効に使って貰うチャンスです。
私は、「一次資料の集積・利用が可能なセンターとしての機能を持つべき」とコメントしました。
文化庁が国立メディア芸術総合センター(仮称)についてアイディアを募集しています。
我々の税金を有効に使って貰うチャンスです。
私は、「一次資料の集積・利用が可能なセンターとしての機能を持つべき」とコメントしました。
生徒さんとか見てるかもしれないので、ここで私の意見を明確にしておきます。
まず、何よりも実在の児童の人権は守られるべきです。ということで何らかの規制が入ることに異議はありません。
具体的には、「現実に被害者が存在する」ものは規制されるべきだと思います。
ただ、それに関しても現在行われている議論は「ユーザーを規制する」ことに重きが置かれすぎていると思います。もちろんユーザーも規制されるべきですが、それ以上に規制されるべきパブリッシャーに対する規制が明確でない。パブリッシャーに対する規制が優先されるべきだと思います。
続いて、「現実に被害者が存在しない」もの。これについては、「規制されるのはしょうがないが、意見としては反対」します。
明らかに児童を性の対象とした作品、レイプなどの性暴力を肯定的に扱った作品について、私はあまり好意的ではありません。「そんな好き放題やってるから規制されるんだ」という自業自得論もあります。
しかし、私はこれらの作品は社会的な「ガス抜き」の役割を果たしていると思うし、これらの作品に耽溺することで実際の犯罪を犯さずに済んでいる人間の数は、これらの作品に影響されて犯罪を犯す人数より多いと思います。実際、AVやエロゲが普及する前の方が未成年の性犯罪発生率は高いというデータもあります。
私は「癒し」が欲しい時にはゾンビ映画を見ます。同じように、ロリやレイプで癒される人間もいるはずですし、彼らの権利を奪うことがよい結果をもたらすとは考えにくいと思います。
「自由大学」というところで講義を募集していたのでいつもの「ストーリー制作」で応募したところ、「レクチャープランニングコンテスト」に参加して欲しいと言われたので参加。要はプレゼン大会ですな。
私の「ストーリー制作」から、SEXの講座に至るまで、様々な講座のプレゼンが見られてとても面白かったです。
「モテ方」講座を開きたい人は、ちゃんと美人の彼女連れてきて、しかもイベント中ずっとイチャイチャしてたので、「リア充氏ね」と思いつつも、「ああ、説得力あるよな」と思わされました。
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